マジックはどこまで人を幸せにできるか

マジックは人をだますもの、という考えは一部の間ではいまだに根強い。

でも、それもまたしかりではないかと思う。

そう思う人は、マジックを騙すものと騙されるものの勝負として楽しむのかも知れない。

いつかそれが何かのマジックをきっかけに変わるかも知れないが、それもまたしかり。


マジックというのはこうやってプラスにもマイナスにも見ることのできるエンターティンメントである。

不可能を可能にする。

それを純粋に受け止めることができる人を幸せにすることはできるのかもしれない。

でも決して、万人を幸せにできるエンターテインメントでは決してない。。

それができるというなら、それは奢りに過ぎないと断言してもいい。

でも、それでいいのだと、私は思う。


ちなみに、私はサーカスというものを全く楽しめない。

動物を使えば動物が哀れにみれるし、アクロバティックな演技は事故で死にはしないかと心配でならない。

つまるところどんなエンターテインメントも万人を楽しませることはできないのだ。

それを少しでも万人に近付けるための努力を、われわれエンターティナーはしなければいけないのだろう。

春の足音

桜の枝につぼみを見つけた。

春がゆっくりと近づいている。

大会前夜

明日は、クロースアップトーナメントである。

今夜はその詰めを行っているが、タイムオーバーが何より怖い。

現在猶予は15秒。

ギリギリトラブルに対処できる時間か。


そういえば、UGMからもクロースアップコンベンションの案内が年賀状で来ていた。

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年はどちらかといえば控え目に活動した年でした。

今年も大きな活躍の場を見つけることは難しいでしょうが、それでも精進したいと思います。

何卒、今年も宜しくお願いいたします。

うさぎ家と合宿

 明日はうさぎ家へ、明後日から土曜日曜はマジックの合宿と久しぶりに濃い内容の週末である。マジシャンの友人達と会うのも楽しみだ。ずいぶんと連絡を取っていなかったのではたして話についていけるかどうかが不安である。

 合宿に参加するのはもう何度目だろうか、正直覚えていない位だ。だが今回の合宿は二年ぶりくらいになる。年に3回ほどあるので6回はスルーしていることになる。このブランクは大きいかも知れない。できるだけ多くの情報と知識と技術を手にして帰ってきたいと思う。

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